​プロフィール

1993年生まれ。2012年札幌藤女子高等学校卒業後ドイツハノーファー音楽大学に入学、実技試験満点の成績にて学位過程と修士課程を卒業。現在同大学ソリスト課程および修士課程室内楽科リート伴奏専攻に在籍し、ローランド・ク リューガー氏(ピアノ)とヤン・フィ リップ・シュルツェ氏(リート伴奏)の下で研鑽を積む。2017年度文化庁新進芸術家海外研修員。これまでに豊田元子、樋口紀美子、芦田田鶴子、宮澤功行、宮澤むじかの各氏に師事。

2014年イタリアLia Tortora 国際コンクール第1位、 2018年ヘルムート・ドイチュ国際リートコンクール及びマリティム音楽賞にてピアニスト賞第1位、2019年国際ボーデンゼー音楽コンクール第2位並びに聴衆賞他、多数受賞。他国内外のコンクールにて多数入選、入賞。

国内の他、ドイツ、オーストリア、チェコ、ロシア、フランス(パリ、コルトーホール)にて演奏、11歳でオーケストラとの共演を果たす。リート伴奏者としても積極的に演奏活動に取り組み、ヒッツァッカー音楽祭、ドレスデン・ゼンパーオーパーのSemper Matinee、ハノーファー音楽大学リートフェスティバル等に出演。またドイツの作曲家アルフレート・ケルペンとマンフレート・トロヤーンのリートを初演。

2015年ハノーファー音楽大学の財団(Die Stiftung der HMTMH)より奨学金を得る。2017年よりユーディ・メニューイン設立のLive Music Nowハノーファー奨学生として社会活動を主とした演奏会を行う。

2011年には有志で福島大震災のためのチャリティーコンサートを企画。2015年には第二回を企画し、「被災地にピアノを届 ける会」へ寄付。

ワルター・ブランケンハイム、ジャン・ファシナ、干野宜大、ウラディミル・オフチニコフ、コンサタ ンティン・シチェルバコフ、マッティ・ラエカリオ、アンジェイ・ヤシンスキ、ピオトル・パレチニ、ペーター・シュライアー、アン・マレイ各氏を含む、数多くの国内外のマスタークラスに参加。

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